鹿児島の桜島・昭和火口で爆発的噴火が2回観測されました。噴煙はいずれも2000メートルを超えるとともに、噴石が加工から800〜1300メートルまで飛散したと言います。桜島では噴火警戒レベル3(入山規制)が継続されていますが、まだマグマの供給が継続しているため、今後も火山活動が継続する見込みが出されています。爆発的な噴火によって、大きな噴石や小規模な火砕流が引き続き発生する可能性があると、気象庁は警戒を呼びかけています。かつて、雲仙普賢岳で発生した火砕流では、地元警察・消防の命令を無視した報道関係者と彼らを助けようとした消防・警察の方が命を落としました。今回の桜島の噴火でも、同じようなことをする報道関係者が現れるのではないかと心配です。報道関係者であろうが、一般人であろうが、今の桜島には近づいてはいけません。間違っても好奇心で立ち入り禁止の場所には入ってはいけませんし、非常事態に見舞われた時には現地の人の指示に従ってください。ミュゼ カウンセリング