本を売るならブックオフのフレーズでお馴染みの大手中古本販売のブックオフ。目につく大きな店舗と豊富な在庫、立ち読みができるなど気楽に寄れる雰囲気が受けて急成長を遂げましたが、2012年頃から業績が悪化し始め、2016年3月期には上場以来初の赤字となり、2017年3月期も13億円もの赤字になる見通しだそうです。業績不振の原因は、主力の中古本・ソフト・アパレルの売上が低迷していることにあります。これにはAmazonなどネット通販の隆盛という要素も当然ありますが、消費者の間では以前と比べて商品の値段が高くなったせいという声も散見されています。私もちょくちょくブックオフを利用させてもらっていますが、2014年の消費税率引き上げ以後、便乗する形で古本の値段が上がったように感じますね。それまでは定価の半額くらいだったのですが、今は6~7割くらいの値段がつけられているような気がします。あと立ち読みできるというのがウリのひとつなのに、最近はカバーがつけられているものも多いです。何と言うか、持ち味だった独特の緩さが薄れた感じがします。ベルタ葉酸サプリ 薬局