高校を卒業して初めて就職したのは田舎の工場です。元々都会産まれの都会育ちだったのですが、工場で働きたくなったのでそこそこの進学校を卒業して、皆大学や専門学校に進学する中、4名の就職組になりました。
そこで働いて得られた体験や、仕事の内容は本当に申し分なく、毎日楽しく過ごしていました。それとは別に給料面の心配はありました。
給料の心配は3年半が経ち増大、皆が就職する事に退職し都会の地元へと戻りました。
初めて就職した工場は今時給料を紙袋で手渡しでした。家族で経営されているので、社保なんかの明細も手書きです。
正社員でしたが、日給月給と言い、出勤したら給料となり病欠はお金が貰えない状況でした。
資格も何も無い状態で働いていたので、一日の労働賃金は4800円でした。それが基本給で出勤日数をかけると月の給料になります。
週に6日働いても手取りは14万円程度でした。物価の安いし、彼氏もいたのでお金はまずまずやりくりする事が出来ました。
都会に戻って資格を取り、今は週に5日勤務して手取り25万円で生活しています。そして、その他のこの頃の私と同じだけ稼ぐ事が出来る私の分身を見付けたのです。
それは、FXです。本業をしっかり従事しながら、合い間でスマホを弄りIFD取引で毎日5000円程堅実に稼いでいます。
今、過去の私と現在の私の二人三脚で稼いでいます。金利が安いキャッシング